建築ITセミナー

建築のITセミナー 及び 関連イベント

 生産委員会・IT推進部会では、建築生産に係る建築産業界に共通する情報の共有化・標準化に関する整理・分析・啓発等の活動を行っており、その活動の一つとして、毎年、建築のITセミナーを開催しています。

 「建築のITセミナー」は、2005年度(平成17年度)からスタートしました。 その前身は、2000(平成12)年度~2004(平成16)年度に行われた「建設CALS/EC」に関するセミナーです。

建築のITセミナー 実施レポートと基調講演

日建連 建築本部 建築生産委員会 IT推進部会

年度レポート
(リンク)
基調講演テーマ 基調講演者
2018年度
(2019年 3月)
VR2.0の世界 廣瀬通孝 氏
(東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授/東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター・センター長)
2017年度
(2018年 2月)
最新のテクノロジーによって実現する建設業の新しい世界 澤円 氏
(日本マイクロソフト㈱マイクロソフトテクノロジーセンター長)
2016年度
(2017年 2月)
人工知能は世の中をどう変えるか 松原仁 氏
(公立はこだて未来大学 副理事長 複雑系知能学科教授(工学博士))
2015年度
(2016年 2月)
ドローンの最新技術と建築系への応用 野波健蔵 氏
(千葉大学 特別教授(工学博士) (株)自律制御システム研究所代表取締役ミニサーベイヤコンソーシアム会長)
2014年度
(2015年 2月)
データ駆動型社会:ビッグデータ時代の付加価値の源泉 森川博之 氏
(東京大学先端科学技術研究センター工学博士 教授)
2013年度
(2014年 2月)
「IT活用による新しい建築生産プロセス!!
-ジオメトリック・エンジニアリング-」
柴田育秀 氏
(シニアアソシエイト 構造デザインプラクティスリーダー)
後藤一真 氏
(構造エンジニア ジオメトリックエンジニア)
(オーヴ・アラップ・アンド・パートナーズ・ジャパン・リミテッド)
2012年度
(2013年 2月)
「スマートデバイスなどのIT技術による震災復旧復興支援」 柴山 明寛 氏
(東北大学災害科学国際研究所 准教授)
2011年度
(2013年 1月)
「サステナブル社会建設に貢献する建設IT技術」 野城 智也 氏
(東京大学生産技術研究所 所長)
2010年度
(2010年11月)
「関東地方整備局におけるBIMの試行について
~新宿労働総合庁舎・海上保安庁海洋情報部庁舎を中心に」
清水 侯二 氏
(国土交通省 関東地方整備局営繕調査官)
「海外のBIM動向について~
アメリカ・北欧の先端的な事例を中心に」
足達 嘉信 氏
(IAI日本支部 技術検討分科会リーダー)
「国内のBIM動向について
~建築生産に与えるBIMの影響、教育現場へのBIMの導入状況について」 
木本 健二 氏
(日本建築学会 建築生産情報化小委員会主査)
2009年度
(2009年11月)
「BIMによる設計施工統合化戦略」  矢吹 信喜 氏
(大阪大学 大学院 教授)
2008年度
(2008年10月)
「ITの活用による顧客満足度向上の実現」  豊田 丈輔 氏
(住友林業㈱ 執行役員情報システム部長)
2007年度
(2007年 5月)
「ゼネコンを二流IT企業にしないための十四カ条」  木下 敏之 氏
(前佐賀市長 木下敏之行政経営研究所代表)
2006年度    
2005年度
(2005年12月)
「ユビキタスネットワーク時代の高付加価値化戦略」 國領 二郎 氏
(慶応義塾大学 環境情報学部)
2004年度
(2005年 1月)
「官庁営繕事業における電子納品への取組み」 寺田 稔 氏
(国土交通省大臣官房官庁営繕部)
2003年度
(2003年12月)
「官庁営繕事業における電子納品への取組み」 寺田 稔 氏
(国土交通省大臣官房官庁営繕部)
「電子政府(電子申請)への取組について」 宇隨 幸雄 氏
(国土交通省総合政策局情報管理部)
2002年度
(2002年11月)
「国土交通省における電子政府の取組み~行政手続のオンライン化の推進~」 宇隨 幸雄 氏
(国土交通省総合政策局情報管理部)
「CADデータ交換標準SXFの動向」 溝口 直樹 氏
(日本建設情報統合センター)
2001年度
(2001年12月)
「建設CALS/ECの最新動向その1:電子入札と電子納品 」 十河  修 氏
(国土交通省技術調査課)
「建設CALS/ECの最新動向その2:官庁営繕部の取組み」 政近 圭介 氏
(国土交通省営繕計画課)
2000年度
(2000年11月)
「建設CALS/ECの最新動向」 十河 修 氏
(建設省技術調査室)