循環型社会 〜限られた資源を未来のために〜

建設業は、国内全産業の約4割の資源を利用し、約2割の廃棄物を排出しています。
これらを削減するため、資源の有効利用、建設廃棄物の3Rを長年にわたり推進し、その結果、最終処分量が大幅に減少するなど、一定の成果を上げています。
建設業界としては、適正処理ならびに循環型社会の実現に向け、さらなる建設廃棄物の削減とリサイクルを一層推進していきます。

目標

建設汚泥の再資源化等率 2018年度までに90%以上

建設混合廃棄物の発生原単位 2018年度までに10Kg/m2以下

建設発生土の有効利用率 2018年度までに80%以上

活動内容

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