低炭素社会 〜地球温暖化を防止するために〜

建設業では、資材の調達から施設の設計・施工、さらには運用・改修・解体にわたる各段階でCO2の排出抑制に取り組んでいます。

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施工段階におけるCO2の排出抑制 施工段階におけるCO2は自らが管理可能な排出量であり、業界としてCO2排出量削減目標を設定し、省燃費運転の励行や燃費効率の高い重機の採用など、地道な活動を積み重ね、着実に成果を上げています。
引き続き活動を推進するとともに、協力会社・関連業界との連携、発注者側への積極的な働きかけを通じて、目標達成を目指します。
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設計段階における運用時CO2の排出抑制 我が国のCO2排出量の1/3は住宅・建築物に係るものであり、その大部分を建物の運用段階でのCO2排出量が占めています。

日建連会員各社は建築工事受注額の約40%を設計施工一貫方式で受注しており、建物の企画・設計段階から関与しているため、省CO2建物の設計を推進するとともに、その推進状況を定量的かつ継続的に把握し、温暖化対策に役立てています。
また、発注者・国等との省エネルギー性能に関する指標策定などの連携活動を推進しています。

施工段階におけるCO2の排出量抑制目標

施工段階におけるCO2排出量*を1990年度比で

2020年度までに20%削減

2030年度までに25%削減

※CO2排出総量は生産活動の規模(施工高)に大きな影響を受け実態が把握しにくいため、施工高当たりの原単位(t-co2/億円)を目標値としています。

活動内容

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