国内の廃プラスチック総排出量715万トンのうち、約20%(139万トン)を建設業が占めており、その大半は中間処理を経てサーマルリサイクル(熱回収)として処理され、素材として再利用されるマテリアルリサイクルは約15%に限定されています。
そして、それ以外の残りは埋立等で処分されています。
日建連ではこれまで、「建設工事現場から排出される廃プラスチック類の組成調査報告書」(2022年)、「廃プラスチック分別のヒント」(2023年)を発行してきましたが、このたび、建設工事から発生する廃プラスチック類をデータ化し、発生場所や処分方法等を詳細に記載した「廃プラデータカード」を作成しました。
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