快適職場

新たな快適職場基準について(2021年3月19日)

(一社)日本建設業連合会は、2010年に「快適職場表彰制度」を創設し、2017年には、これを認定制度に移行し、会員企業の快適職場の取組みを支援して参りました。
この10年間の取組みにより、会員企業の作業所の職場環境の改善が大幅に進み、次世代の担い手確保・育成や建設業のイメージアップにも寄与しているところです。

こうした状況を踏まえ、日建連の職場環境改善の取組みを次のステージに移すべく、従来の認定制度に代えて、各社の快適職場推進の取組みを基準に照らして自ら評価する自己認証制度を導入することといたしました。
新制度においては、WEBベースの採点ツール(5月中に完成予定)を用いて、各現場で自己採点することとなります。

また、自己認証制度の導入に合わせて、近年の建設現場を取り巻く状況の変化を踏まえた新たな快適職場基準を決定しました。
具体的には、感染症対策を必須項目とするほか、時間外労働規制、CCUSカードタッチ率、建退共の完全支払い、労務費見積もり尊重宣言等への対応状況を評価項目として追加しています。

日建連は、新たな快適職場基準によって、引き続き建設現場の環境改善に取組んでまいります。

快適職場認定作業所(全3回)

快適職場表彰制度(アーカイブ)

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作業所閉所

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