建築のICTセミナー
2025(令和7)年度 建築のICTセミナー
2025(令和7)年度は「ICT活用による建築生産の未来像!!」と題して、2026(令和7)年3月3日(火)に、会場参加とオンライン参加のハイブリット形式で開催し、合計230名に視聴いただきました。
- 14:00 ~14:05
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【I.基調講演】
- 14:05~15:05
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- 「幸せをよぶ建設DXに向けて」
- 芝浦工業大学 建築学部 建築学科 教授 志手 一哉 氏
【II.各専門部会からの活動報告】
- 15:30~15:55
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- 「サイバー攻撃の『加害者』にならないための第一歩」
- 建設業においてはDX推進に伴うICT活用が拡大し、サイバー攻撃のリスクも速に高まっています。こうした中、協力会社を含めたサプライチェーン全体での情報セキュリティ強化が重要です。業界全体での底上げに向け、日建連での取り組みを紹介します。
- 情報セキュリティ専門部会 主査 仙波 幹徳
- 15:55~16:40
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- 「建設テックの最新動向と各社のAI・IoT活用状況について」
- 生成AIの推論能力およびマルチモーダル性能の向上に伴い、建設業界における活用も実用段階へと移行しつつあります。
このような背景から、昨年に引き続き、各社の生成AI活用状況に関する利用実態調査を実施しました。
また、IoT活用状況についても併せて調査しましたので、その結果をご報告するとともに、2年ぶりに開催したICT活用現場の見学会や、例年ご紹介している建設テックの最新動向についてもご紹介いたします。
- 先端ICT活用専門部会 主査 堀内 英行
- 16:40~16:45
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