受賞案件2020(第1回)

阪神高速道路大和川線シールドトンネル工事

外観イメージ

特殊条件下における大断面シールドトンネルの施工

活断層が横断する市街地に、往復4kmの大断面シールド(φ12.3m)を最小離隔1m未満の超近接で、3次元的に曲線掘進するきわめて厳しい条件下での施工が求められた。そこで真円度自動測定システムによる高精度の施工を実現。また地震時に構造物全体系の崩壊を抑止する損傷制御型鋼製セグメントを開発。工期短縮し安全に施工した。

工種
トンネル(シールド)
所在地
大阪府堺市
応募者
阪神高速道路
発注者
阪神高速道路
設計者
日本シビックコンサルタント、オリエンタルコンサルタンツ
施工者
鹿島・飛島JV
関係者
地域地盤環境研究所、山吉工業、計測技研、ジオスター、小西咲、カジマメカトロエンジニアリング、ケミカルグラウト、シンコー
着工年月
2008年2月
竣工年月
2019年3月