2026.06.22
他産業と比べ屋外での作業が多い建設業では、熱中症のリスクが高く、熱中症による死傷者数が、全業種の中で特に多いとの現状にあります。昨夏は全国各地で最高気温が35度を越える猛暑日が頻発しましたが、本年は新たに最高気温が40度を超える日として新たに「酷暑日」が設定されるなど、より厳しい暑さとなることが予想されております。
このような状況の下、建設現場で働く全ての方々が安全に働くことができるようにするためには、現場における各種熱中症対策はもとより、夏季期間中の休日を適切に確保し、十分な休養を取り、体力を回復できるようにすることが極めて重要です。
つきましては昨年度と同様、本年も7月から9月を作業所閉所の推進活動強化期間と定めますので、会員各社におかれましては、当該期間における作業所閉所の促進及び8月中旬の連続閉所の設定に注力いただきますようお願いいたします。
また、本推進するにあたり、ポスターを作成いたしましたので、以下のリンク先よりダウンロードの上、各作業所にご掲示頂き、本推進にご協力いただきますようお願いいたします。
「夏季・作業所閉所推進強化活動 ポスター