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2021.03.10

2021年3月17日(水)に「クラウド型の生コン品質管理システムの社会実装を想定した活用」に関する報告会を開催いたしました

 土木工事技術委員会/コンクリート技術部会・土木情報技術部会では、大成建設、横浜国立大学前川宏一教授らとコンソーシアムを結成し、コンクリート工事の生産性向上の取組みの一環としてサプライチェーンマネジメントの合理化に取り組み、2018年度以降「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」(略称PRISM)を活用して、全国生コンクリート工業組合連合会のご協力のもと、複数の建設現場において「生コン情報の電子化」を試行して参りました。
 3月17日に今年度のPRISM2019追加とPRISM2020で試行・検討を行った成果についての報告会を対面形式およびZOOMウェブ会議形式の併用で開催し、約100名の方にご参加いただきました。


■試行の主な内容
2019追加PRISM:
・異なる配合のコンクリートに対する動画撮影実施により、スランプの連続測定の可能性を検証
・連続測定による品質検査の管理基準のあり方の検討
・コンクリート中の水分量の測定によって圧縮強度試験の代替にならないかの検討
・その他

2020PRISM:
・社会実装を想定し、“it-Concrete”システムを用いて生コン1プラントに対して複数現場にて「生コン情報電子化」を実施
・供給者側のメリットとして、現場提出書類のクラウド上での閲覧、ダウンロード機能の追加
・供給者側のメリットとして、複数現場に出荷する場合のシステム画面や情報の充実
・クラウドサーバの今後の維持管理方法についての検討
・その他

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