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2018.08.31

平成30年7月豪雨災害義援金の拠出について

平成30年7月豪雨災害によりお亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

日建連は被災者支援のため、7月23日に開催した理事会において1億円を目標に義援金を拠出することを決定し、同日付で法人会員に協力を要請いたしました。

この協力要請に対して、法人会員126社が応えていただき、8月31日に法人会員から寄せられた義援金を日本赤十字社に拠出するとともに、目録にして手渡しました。
日建連が取りまとめ、日本赤十字社に拠出した金額は以下のとおりです。

義援金額 100,875,540円(126社)

このほか、別途、日建連会員が地方自治体や他団体等を通じて拠出した金額87,822,000円を合算すると、義援金の総額は以下のとおりになります。

日建連会員の義援金総額  188,697,540円(135社)

日建連は、発災当初から本部および関係する支部に災害対策に必要な体制を構築し、国土交通省等の要請に応じて、復旧工事や土嚢袋等の調達、生活用水の配送支援のための散水車の派遣斡旋など、会員企業の協力の下、災害復旧活動にも協力をしております。

以上


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