
第1部 基調講演
多様な価値観を理解する力
~人生と組織を前に進める
“リフレーミング”とは~
斎藤佑樹
斎藤佑樹
1988年6月6日生まれ。群馬県太田市出身。
早稲田実業学校高等部3年時の2006年、エースとして夏の甲子園に出場し全国制覇。「ハンカチ王子」として大フィーバーを巻き起こした。早稲田大学入学後も輝かしい成績を残し、数々の栄冠を獲得。アマチュア球界No.1右腕として2010年ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団。ルーキーイヤーから6勝をマークし、プロ2年目の2012年には開幕投手も務めた。2017年からは背番号をアマチュア時代に慣れ親しんだ「1」に変更。しかし度重なるケガに悩まされ登板数も伸びず、2021年10月に引退を発表。
株式会社斎藤佑樹を発表し、現在『野球未来づくり』をビジョンに掲げて多岐に渡り活動している。
◾️野球場づくりYouTubeチャンネル 『斎藤佑樹ch』
https://www.youtube.com/@Yuki_Saito-Ch
◾️斎藤佑樹公式Instagram
https://www.instagram.com/yuki____saito/
第2部 事例紹介
けんせつ小町活動の事例紹介
パネルディスカッション
女性活躍推進が進み、
誰もが活き活きと働ける
建設業になるように、
先導する側になっていく
自覚や決意を語っていただきます。
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「本社」としての取組事例
株式会社
長谷工コーポレーションけんせつ小町工事チームの登録が最多で、社員の活躍推進や支援について長きにわたり取組を行ってきた長谷工コーポレーションが企業単位で考えるD&Iに関する制度、取組内容と、活動の発端から、現在に至るまでの長い歴史の中でどのように社員が制度を活用しながら、各々の多様な働き方を認め合う社内風土が構築されたのかを紹介します。
企業の紹介
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「支店」としての取組事例
戸田人TODANCHU
戸田建設株式会社名古屋支店
名古屋支店から新たにスタートした小町チーム。支店内での建築・土木といった異業種の交流の場を作る活動をはじめ、ライフステージの変化に対応する働き方やキャリア構築への考え方の意見交換など、「戸田建設の社員」であることに誇りを持ってもらえる就労環境の実現を目標に、様々な取組を展開中。
参加チームの紹介
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「現場」としての取組事例
&DO隊
株式会社竹中工務店高崎PJ
「やりたい」「できる」「挑戦したい」という想いを起点に、現場が柔軟に対応する「ボトムアップ型DE&I」を推進し、所員の一人一人に合わせた働き方や、キャリア構築を行う取組を実践。個人の属性やライフステージの状況にとらわれない働き方の確立に挑戦しています。
参加チームの紹介
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