「サイバーセキュリティ月間」に伴う情報セキュリティの強化

2022/01 発行

成果物イメージ

新型コロナ感染症の流行に伴い、今後もテレワーク推進等のICT活用が益々拡大されることになり、情報セキュリティの重要性がさらに増していくと考えられます。 建設業においても、「Emotetの再流行」等の機密情報の漏えいやシステム破壊など、事業継続が困難となるようなサイバー攻撃のリスクが急速に高まっています。 政府は、サイバーセキュリティに関する普及啓発強化のために2月1日から3月18日までを「サイバーセキュリティ月間」と定め、官民連携による集中的な取組みを呼びかけています。
 ICT推進部会 情報セキュリティ専門部会では、建設現場の情報セキュリティに関する調査・検討を実施し、ホームページを通じてガイドライン等の基本的な考え方を示すとともに、広く建設現場への普及促進を図っております。 情報セキュリティの啓発にあたっては、各社に共通する基本的事項を継続して教育していくことが重要であるため、サイバーセキュリティ月間に併せて、改めて、当専門部会で作成したセキュリティ教育・啓発資料を会員各社にご案内することに致しました。
 会員各社におかれましては、下記資料を広く周知、活用をして、協力会社の指導を含め、情報セキュリティの強化を継続して頂きますようよろしくお願い申し上げます。

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資料

1)情報セキュリティ啓発ポスター
「心当たりのないメールは開かず即削除!」

 
「情報セキュリティポスター」

2)情報セキュリティ啓発ポスター(英語版)
「心当たりのないメールは開かず即削除!」

 
「情報セキュリティポスター」(英語版)

3)情報セキュリティ研修用動画(経営層向け)
「サイバー攻撃の脅威に備えるために」

 
「サイバー攻撃の脅威に備えるために」(経営層向け)

4)パンフレット
「二重脅迫型ランサムウェアの予防と対処について」

 
二重脅迫型ランサムウェアの予防と対処について