松重閘門(名古屋市指定文化財)
[昭和5年、名古屋市中区]

名古屋築城で開削された堀川と近代の掘割運河中川を結び、その水位差調整のためにつくられた松重閘門。その働きを終え、水を失った閘門は心なしか寂しげに見える。

(名鉄名古屋本線ナゴヤ球場前駅・徒歩5分)


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