黒部峡谷の水力発電開発は第一発電所から溯り、今、黒四のダムに至る。その中で小粒ながらキラリと光るのは、豊海橋も手掛けた建築家山口文象設計の第二発電所の建屋と橋である。
(黒部峡谷鉄道宇奈月温泉駅より1時間) [もどる]