奥沢水源池ダム
[大正3年、北海道小樽市]

樹林の中を多段の滝となって流れ落ちる水。溢流路の見事な設計。両脇の木々は裸地に植えられたものである。その丁寧な仕事。設計指導は中島鋭治。

(JR函館本線小樽駅・車20分)


[もどる]