実践!電子納品ガイドブック              土工協CALS/EC
         B5版/2色刷り/本文約130頁 ISBN4-9901985-2-2 C3051
 本書は、電子納品の主体が受注者側にあるという観点に立ち、現場技術者に対する電子納品の理解と、実際の受注から竣工までどのような対応が現場技術者にもとめられるのかを対象書類ごとに解説しています。
 実際問題として、現状では、業務が紙ベースであるため、電子納品により二重化する部分出てきます。このために、いかに無駄な作業を抑え、スムーズに電子納品が行えるかといった視点で書かれています。
 また、理解を深めるためモデル現場を想定して、そこでの電子納品データをサンプルCD-ROMとして付けています。利用にあたっては専用のビューアが付属されているのでイメージとして捕らえやすくなっています。

はじめに
1.電子納品って何のためにあるの?
2.モデル現場の紹介 
3.電子納品の流れ 
4.電子納品対象書類とフォルダ構成
5.電子納品事前協議の実施方法
6.日常の書類管理
7.電子納品媒体の作成 
8.書類検査への対応 

9.納品書類の具体的な取扱い 
 9.発注図面(¥DRAWINGS
 9.特記仕様書(¥DARAWINGS\SPEC
 .工事打合せ簿(¥MEET
 9.施工計画書(¥PLAN
 9.完成図面(¥DRAWINGF
 9.工事写真書類(¥PHOTO
 9.段階確認書、工事履行報告書
   その他オリジナルファイル(¥OTHRS
10.電子納品事例 
 おわりに

 申込み、価格はこちら(建通新聞社)   


2005/03/01