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| 日建連は建設業の環境社会貢献活動の一環として、(財)キープ協会の「やまねミュージアム」と連携し、「環境教育」をおこなっております。今回は埼玉県鴻巣市赤見台中学校の依頼により、平成18年10月24日に「やまねを守ることは森を守ること、そしてみんなを守ること」をテーマに環境保全と建設について講演をいたしました。(講師:やまねミュージアム湊館長) |
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平成18年10月24日(火)の講演会当日、雨にも関わらず中学校の全校生徒、教職員、保護者含め約700名の方が参加しました。
「やまねを守ることは森を守ること、そしてみんなを守ること」という講演テーマに沿って、湊館長がやまね生態の紹介その保護、それをとおしての環境保護活動についてのお話してくださいました
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やまねという動物の名前を初めて聞いたという生徒が大半ですので、はじめのうちは・・・・きょとんとしていましたが、実際に調査・保護の際に使用する道具を使った実演など湊館長の趣向を凝らした説明により生徒達も徐々に関心を持ちはじめます。
そのやまねが現在、絶滅の危機に瀕していることがわかるとその問題について真剣な表情で聴き、また建設業界がやまねの保護、環境保全のためにおこなっていること(アニマルパスウェイの設置など)については興味深く聴き入っていました。 |
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講演後、生徒代表から「環境を守るということの大切さを学び、僕たちも将来何か役立つことをしていきたい。」という言葉をいただき、環境問題の重要性がしっかり生徒達に伝わっていることがわかり、この講演会を開催して大変によかったと感じました。今後も継続的にこのような環境教育や講演会を実施し、環境を守ることの大切さを伝えていきたいです。 |
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