2回目となる「やまね」の巣箱製作の
ボランティアに参加しました。
2006年7月22日(土)〜23日(日)に、山梨県・清里の「やまねミュージアム」にて2回目となる「ヤマネ」の生態調査に使用する巣箱作りのボランティアを行いました。当初、2日目には出来上がった巣箱を清里の調査地域に設置する予定でしたが、ボランティアの数日前に熊が出没したため、設置作業を断念し、2日間にわたり巣箱作りに専念しました。
冬眠から覚めたヤマネを見てみよう!
ヤマネの研究のお話
その結果、145個の巣箱が完成し、清里をはじめ、全国の調査地域で活用されることとなります。
巣箱作りを始める前に、やまねミュージアムの湊館長よりヤマネの研究についてのお話を伺ったり、森の中でクイズを行ったりと、自然の大切さを実感することができました。
参加者の方々は、「大変だったが面白かった」「良い経験ができた」「とても楽しかった」「また参加したい」との声がありました。また、やまねミュージアムのブラジルからの研修生は「巣箱作りは環境教育そのもの。皆が同じこと(目標)に協力していることが素晴らしい」と感想を述べていました。
森の中でクイズ
何個できるかな?
さあ、巣箱を作りましょう
145個完成!

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