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「建設業の環境自主行動計画第5版」の策定・公表

日建連では、1996年に「建設業の環境自主行動計画」を策定しました。以降、実施項目の拡大・充実を続け、団体および会員企業の環境する取組みの指針としての役割を果たしてきました。
今般、「第4版(改訂版)」から3年が経過し、社会情勢の変化やこれまでの日建連および会員企業の取組みの進展状況を踏まえ、「第5版」策定しました。
「第5版」では、建設業界の環境に対する活動をM「環境経営」をベースに、C「低炭素社会」、R「循環型社会」、N「自然共生社会」の3つのフレームに整理し、業界外の方にも親しみやすく、理解しやすい 冊子に取りまとめました。

M.環境経営

環境経営の充実
1.環境経営の充実に向けた活動の展開

環境配慮設計並びに保全技術の整備・活用の促進
2.環境配慮設計の推進
3.化学物質対策の促進
4.環境保全技術の整備と活用の促進

C.低炭素社会

施工段階並びに設計段階における温暖化対策
1.施工段階におけるCO2の排出抑制
2.設計段階における運用時のCO2の排出抑制

R.循環型社会

建設副産物対策
1.建設廃棄物の対策
2.建設発生土の対策
3.有害廃棄物の対策

N.自然共生社会

生物多様性の保全および持続可能な利用
生物多様性の保全および持続可能な利用

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