六価クロム
1.環境問題一般
酸化数が6のクロム。
生物に対する毒性が強く、水質及び土壌で環境基準が設定されるとともに、水質汚濁防止法では有害物質として排基準が設定されている。
最近、セメント系地盤改良材を使用すると地質によって六価クロムが発生する可能性があると言われ、建設省等から使用に際して調査を行うよう指導が出ている。