日建連では、我が国の今後の社会資本整備のあり方を考えるに当たり、一昨年秋に欧米に調査団を派遣し、先進諸国の公共投資政策について調査、研究を進め「世界は今、日本の今」と題するパンフレットを作成いたしました。
その後、これらの知見等を踏まえ引き続き議論を重ねておりますが、今般、国の発展を支える社会資本のあり方として重要と思われる論点につき、中間とりまとめ「これでいいのか日本!?」を作成いたしました。
本パンフレットは、1.公共投資によってもたらされる経済効果よりも、整備される社会資本(ストック)そのものの社会的役割を再認識すること、2.現在、将来にわたり必要とされる社会資本を具体的に提示すること を目的として社会資本整備の重要性を訴えています。
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