助成事業

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日本建設業連合会は、財団法人建築業協会として発足した当初の1960年から、建築専攻学生に対する奨学資金の助成事業を実施しています。 事業を開始して以来2011年度までに、1,900名を超える学生に対し助成を行っています。
この奨学資金は、返済を要しないものであり、2012年度は、60名(外国人留学生含む)の学生に対して支給する予定です。

奨学資金助成事業の概要(2012年度実施要領)

  1. 対象条件
    ・建築系を専攻する学生で、良識ある社会人として活動できる見込みのある者
    ・学業成績が優秀、健康かつ学費の支弁が困難な者
  2. 支給額
    ・学生一人に対し、月額2万円を1か年(24万円)支給する
  3. 支給員数
    ・建築系の学部の3年生または大学院修士課程の1年生で、あらかじめ指定する大学38校から60名(留学生含む)
  4. 選定方法
    対象条件を備え、協会があらかじめ指定する大学が推薦する者(大学における選定は、原則として公募によるものとするが、大学の事情により他の方法にて選定する場合もある)
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