「建設業の環境自主行動計画」(初版:1996年策定)は、団体および会員企業の環境に対する取り組みの指針としての役割を果たしております。
温暖化対策として、「建設施工段階におけるCO2排出量を(1990年度を基準として)2012年度までに13%削減する」という業界目標を掲げ、CO2排出量を削減するための活動を推進しています。
建設副産物全般に係る課題として、建設副産物の削減・有効利用等の国の施策への対応、建設工事に係る環境関連法改正への対応等、建設副産物の適正処理・リサイクルの推進に向けた活動を実施しています。
生物多様性と建設業界との係わりに関する検討や環境保全技術に関する情報の収集・分析・周知などをおこなっております。
環境経営の充実の促進をテーマに、建設業の環境法令集の監修、展示会を活用した建設業の環境活動のPR、環境社会貢献活動の企画・実施等、さまざまな環境に関する横断的な活動を実施しています。
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