
「BCS賞」は、「優秀な建築物をつくり出すためには、デザインだけでなく施工技術も重要であり、建築主、設計者、施工者の三者による理解と協力が必要である」という建築業協会初代理事長竹中藤右衛門の発意により昭和35年(1960年)に創設され、以後、わが国の良好な建築資産の創出を図り、文化の進展と地球環境保全に寄与することを目的に毎年、国内の優秀な建築作品の表彰を行っております。
この賞の特徴は、次のとおりです。
平成23年(2011年)第52回までの受賞作品総数は832件(うち特別賞62件)の多くを数え、それぞれの時代を代表するわが国の優秀な建築作品として広く内外に紹介しております。
表彰式では毎年、受賞作品の建築主・設計者・施工者に対し、それぞれ表彰状を贈るほか、建築主には受賞建築作品の内外壁等に取り付けることのできるブロンズ製表彰パネルを、設計者および施工者(共同企業体の場合は、代表者)には賞牌を贈呈しております。
当会では、本ホームページをとおしてBCS賞受賞作品に親しんでいただきたいと考えております。今後ともよろしくお願い申し上げます。
©Japan Federation of Constracution Constractors